北へ。(6/30(水))リピート中の曲: 夢以上、恋未満my little WAR
Anison Generationとかなんとか言うタイトルを冠しているホームページの割にゲームソングの紹介が多くて、いかんなぁ~(^^; と思っています。でも、最近は不思議とゲーム曲の方が気に入るのが多いんだ~。そういう訳で北へ。White Illuminationですが、ゲーム本編はやっていません(^^; このCDシングルがなかなか良かったので、アルバムも買ってしまったと言う所です。

CDアルバムの方は、「一昔前」って言うのがコンセプトでしょうか。ゲームの「北へ。」が北海道を舞台にしているので、なんか素朴な歌の方が似合うというのもあります。
曲は演歌調のものから、オールディーズの様な感じのものまで多岐にわたっていまして、久々、聞いていて「面白い!」と思える構成でした。また、ドリームキャスト対応の映像クリップも入ってますので、ドリームキャストを持っている人は更に楽しめると思います(但し、過大な期待は厳禁。キャラクターのイメージクリップが数分あるだけです。え?これで終わり?って感じでした)。

このCDでのオススメはわたしまけましたわRG、そして、札幌ススキノ雨の25時あたりです。はっきり言って、歌手のレベルとしては玉石混交のアルバムなのですが、歌の下手さを補う味ってものが歌詞とメロディーにあるのがなかなかいい所です。

特に、RG(Reset and Goの略)はなかなか面白い歌です。プログラミングをかじった事がある人ならば思わずニヤリとしてしまう様な単語が続々と出てきます。この中の歌詞で「8/=ユメ」は8月を表現するにはちょっと厳しいですが「RG=スキ」ってのは良く考えたと思います。
え?なんの事か分からないって? わからない人はまだまだパソコン歴が浅いですね(^^;
よく間違えて「スナミ」、「ハニリイト」、「モラミ」とか打っていたなあ…。中でも一番有名なのは「ミカカ」でしょう。
昔はダイレクトにカナキーと言うのがありましたから、こういう事も多かったです。ちなみに、アルファベットはブラインドタッチ、JISカナは位置はだいたい分かる…ってレベルです>私
月曜日のアニメ(6/29(火))リピート中の曲: わたしまけましたわRG札幌ススキノ雨の25時
梅雨ですね。通勤の途中で紫陽花をみかけました。六月…、梅雨の花です。雨に濡れた紫陽花って趣があります。ゆっくり見ていたかったのですが、時間がなかったので通り過ぎました。
紫陽花と言えば、鉄分があると青い花を咲かすとかなんとか、そんな話が軽井沢誘拐案内と言うゲームの中でありました。もう10年以上前のゲームですが知っている人はどの程度いる事でしょう。今を時めく堀井ゆうじ氏が関わったゲームです。

さて、月曜日に放映されたアニメですが…。
ミクロマンは全編がギャグで、更にキャラデザもギャグになっていた。
サイバスターは紙芝居になっていた。

どっちがいいと言われれば、ギャグの方がいいな…。はぁ…。

そして、アークザラッドは白い家編が終了と言う事で、別エンディングRest in Peaceが流れていました。また、今までのエンディングのHappy Tomorrowも全ての作詞、作曲などのクレジットが載っていました。データの方は反映させておきますが、それにしてもこのエンディングってのはCD発売はどうなっているんでしょう。これから発売されるアークのサントラにも収録されない様ですし…。今度のアークのサントラに収録されていれば、アークっって音楽の質も高いし(なんと言っても大島ミチルだし!!)買ってもいいのですが、私はボーカルメインだから…
CDデータ(6/28(月))リピート中の曲: INITIAL D~HYPER MEGA MIX~
やはり、CDデータもあった方がいいかな?と思い、自分で持っているCDの型番、価格、発売日などもデータ入力をはじめました。
今のところ、アルバムを100枚あまり入力した所。思いの外、数が多くて時間がかかっています。まあ、入力が終われば何枚CDを持っているかがあきらかになるので、楽しみにやっています。
アルバムの数はそんなには多くないのですが、シングルはちょっと数える気もしない位あるので、全ての入力が今年中に完了する事はないでしょう。

でも、整理していると色々発見もあります。実は、頭文字DのD Selection 3のデータを全く入力していなかったとか…(^^;

この頭文字Dですけど、D Selection(1~3)にはOP/EDのアレンジ版しか入っておらず、その他は全て挿入歌であるEUROBEATのみと言う構成です。
番組を見ていなかった人にとっては、ただのEUROBEATであんまりピンと来ない事でしょう。でも、番組を見ていた人なら、音楽をうまく使ってカーバトルを盛り上げてくれた印象があると思います。そんな、挿入歌の集大成がINITIAL D~HYPER MEGA MIX~です。所々にセリフも挿入されていますので、熱いことこの上ないです。
その他、D Selection 3にはBREAK IN2 THE NITE(Dave Rodgers Remix)も入っていまして、オリジナルよりも更にスピード感が上がっています。
結構、買いなCDなのですが、ALL EUROBEATですから好き・嫌いがある事でしょう。

さて、夏から頭文字D 2が始まるので、また、EUROBEATの季節かな。
超発明BOYカニパン(6/27(日))リピート中のCD: 北へ。~PURE SONGS and PICTUIRES~
超発明BOYカニパン終わりました。終わったのは金曜日ですが、録画を見たのは土曜日。感想を書くのは日曜日という事で。

結構良かったです。最後はみんなの旅立ちで締めていまして、そこにいたる過程で突っ込みたくなる事もありますが、まあ、そんな細かい事は置いておきまして、流れとしては魅力的でした。
エピローグの「アンのシステムを間違って移植~巨大ロボットとカニパンの結婚式~アンの登場」と。戸惑いながら、どんな形でも君を愛すると言ったカニパンがもう(*^^*)でした。

あと、ナムルも自分の夢を求めて旅立った所も良かったです。最後にカニパンに一言、残していく所など。
また、何気なく発明BOYカニパンの頃に登場していた秘書もいたのが、カニパンファンとしては嬉しい所(^^)

なかなか気に入ったので、イメージアルバムも買ってこようと考えています。

今は節操無くアニソンCDを買っていたりしますが、本来、このホームページの元データである、OP/EDの録画を開始したのは、全ての番組本編の保存が不可能な以上、その番組の想い出を残すにはOP/EDだけでもあればいいだろう…と考えたのが最初です(10年以上前の話)。
昔、ビデオテープが1本1000円とかした時代は、なかなかテープも買えません。録画しては潰して、、、の繰り返しでしたが、その時にOPを潰さずに残していったら、後で見たときになかなか楽しめたのです。
私にとっては、アニソンは本編と同様の重さがあった訳ですね。今はデータが多くなりすぎてその想いを見失う事もあって、う~ん、本末転倒(^^;;

そんな中で、カニパンは久々にアルバムも買いたくなった作品です。ちなみに、OP/EDはカップリングされてCDシングルが発売されています。
ポップなノリのLove Love Phantasyと優しい歌のいつかは買っておいて損はないですよ。
尚、CDシングルは、
 MJDA-90004 LOVE LOVE Phantasy/いつか // Whoops!!
 99/01/20発売 マーベラスエンターテイメント \1,000(税抜き)

です。アルバムにもOP/EDが収録されていますが、OPはアレンジ違いです。
カラオケ(6/26(土))リピート中の曲: Last regrets
もう、ここの所三ヶ月以上、カラオケで歌っていません。アニソンに関わらず全てのジャンルに於いて。
昨日も飲み会があって、みなさんカラオケ歌ってまして、その中でアニソンを歌った人もいて熱い歌海のトリトンとかを入れていた訳ですよ。でも、聞いている分にはいいけれど、どうも歌う側に回る気がしないんです。
なまじ、なんでも歌えるからって言うのもあるし、今、歌いたい曲の気分が悲しみを湛えた曲って言うのもあるからでしょうか。

やはり今の気分としてはLast regretsとかLA.ROSE.ROGUEとか聖羅~哀しみの紋章~ ~The Theme of MISTY HONEY~とか…、挙げていくとキリが無いのでこんなものにしておくけれど要はカラオケに入っていないんだな。

そして、気持ちが満ちないんだなぁ~


村下孝蔵さん、お亡くなりになったそうです。46歳との事。アニソンでも陽だまりを歌ってくれていました。TV-SIZEとフルコーラスはえらく違う構成でしたが、結構好きな歌でした。合掌。
ムーぽん(6/25(金))リピート中の曲: Last regretsOnce Again To Try
ムーぽんって見事にノーチェックでした、昨日まで。何故、昨日気が付いたかと言うと、少女革命ウテナ-薔薇卵蘇生録ソフィア-北へ。PURE SONGS and PICTURESを買いに行ったら、ふと、「ムーぽん」のタイトルが目に付きました。
テレビ朝日系アニメ…なんて書いてあったので、はて?こんなアニメあったっけ?発売日も6/25予定だから、新曲だな…。どれどれ歌っているのは前田愛か…、前田愛と言えば、デジモンのEDのI wishが結構お気に入りだから、ま、いいか、買ってみよう…、と言う形で買ってきました「ムーぽん」の主題歌であるあしたへのじゅもん
ジャケットを見てみると見事に低年齢層向け。調べてみると、テレビ朝日系で土曜日に5分ばかり放映しているアニメ…、ふむ、なるほど。大体の傾向はつかめた…

で、歌ですが結構楽しいですね。分かり易いメロディーで、早口言葉的にポンポンと言葉が飛び出してきますので、お子さまでも安心(^^) 歌って楽しい曲に仕上がっています。大っきなお友達はc/wの方の青空をゆく雲のようにで前田お姉さんの伸びやかな声を堪能出来ると思いますよん(^^)

尚、このCDの歌詞カードってDFまる文字体を使っているので、作詞・作曲が読みにくいです(^^;って言うか読めなかったよ。
ミカンのあぶりだし(6/24(木))リピート中の曲: Last regretsOnce Again To Try
天使になるもんっ!のOPであるだって、大好き!はこの春の曲の中でも秀逸だと思います。このボケボケ感はそうそう出せるものではありません。そして、このCDシングルのC/W曲のミカンのあぶりだし。どうやっても番組挿入歌にはなり得ないだろう…と思っていましたが、今回流れていましたね。いや、今までも流れていたかもしれないけど(^^;

こちらの曲はオープニング曲ほどのインパクトはありませんが、のんびりと歌っていて一種独特の世界観を醸し出しています。また、歌詞も焦点がズレてるぞ…(^^;的な所がなんとも不思議な素朴感を与えてくれます。ミカンのあぶりだしのLOVE LETTERって言うのがファンタジーですよね。
エデンズ・ボゥイ(6/23(水))リピート中の曲: Last regretsOnce Again To Try
最近のアニメってなんか、くだらなくなってきている。春からの新番組で言うとこのエデンズ・ボゥイが最悪に思えるのは気のせいだろうか?
ストーリー構成がメチャクチャ、前回やった話の続きが次に生きない。また、世界観を紹介しないうちに色々なキャラクターを持ち出す。今回も変な変身キャラクターが登場してたが、もはや同人レベル。自己満足で商用作品を作るなっての。

でも、オープニング曲のEverlasting Train -終わりなき旅人-は面白い試みだと思う。TVサイズではどうしようもない曲の代表…。尻切れで終わらない。でも、フルサイズを聞くと曲の盛り上げ方は面白い。TVサイズの尻切れ+α程度なのだが、サビの部分を3コーラス目も歌うので、曲の最後で切れても物足りなさはTVサイズほどはない。ただ、この終わり方でフェードアウトはどうかと思う。サビのメロディーがいいだけにもったいないのよ! 結論としては、TVサイズよりいくらかましと言う程度だが、まあ、たまにはこういう物もあっても良いか…。但し、購入をオススメしている訳ではない

物足りないのは歌詞も一緒…。詞を書いているのは椎名へきる嬢なのだが、椎名嬢は苦労知らずだな…、そんな感じ。どうしようもない夜を越えて来てないのかな…。サビの部分「負けないこと全てじゃない 優しさだけが愛じゃない」、「願うだけが夢じやない 求めるだけが人間(ひと)じゃない」ってもっと別の言い方なかったのかな?あまりにあたりまえの事を並べたって浅いだけだよ。そんな事を口にしないといけない程、今は枯れてるの?
ゲーム曲(6/22(火))リピート中の曲: 悲しい天使になっちゃうねLast regrets
ゲームって最近やっていない訳ですよ。コンシューマー系は殆ど買っていないし(持っているのがサターンだからと言うのもある(^^; ちなみに最後に買ったのは4/1)、パソコン関係はホント縁が無い。何故と言われるとなんでだろ? そういう情報誌を買ってないから疎いって事もあるかな、あと、パソコンにはもう10年以上関わってきているので、パソコンゲームと言うと内容のない18禁&マニアックなゲームばかり…と言う先入観があるのも事実。パソコンゲームの変遷を体験した結果かも知れないけど…

そんな私のゲーム関係の情報源と言うとパソコン通信な訳です。でも、NIFTYじゃないよ。あそこはゲームと言う事を調べようとするとカテゴリ分けが細かくって、現在の状況全般を知るには不向き。もっと小さな、草の根BBSに書き込まれる情報だと情報量的に丁度良く、精度も高かったりする。そんな訳でKANON(更に限定版)の評判があまりにいいので興味を持ちました。

そのKANONのOPテーマがLast regrets
「ありがとう 言わないよ…」と言う歌詞がいいですね。「ありがとう」とさえも言えない、と解釈したいです。言いたいのだけど、言えない。恥ずかしさ?それとも言ってしまったら、そこで終わってしまうから?また逢いたい、あったときの言葉を取っておきたい…。そんな感じがして、想いが重なる訳ですよ。

アニソンもゲームソングもそうですが、やはり本編があると歌のイメージが膨らむ訳ですね。え?KANONのオープニングについては私の原体験が重なるのですよ(笑)
久々ねぇ~(6/21(月))リピート中の曲: 戦士よ、起ち上がれ!悲しい天使になっちゃうね
AMPの皮なんぞを作ってみたわけですよ。今回はドラグナーなんかを。で、作るのに夢中になっていたら、日曜日は7:30になっていた訳。
そう、ボンバーマン ビーダマン爆外伝Vを見逃したぁ~!!なんて思ったら、ゴルフやってて今回は助かりました(^^)

それにしても、今のOP/EDのGO GO!爆外伝~Ver.Victory~ともだちがたからもの~ファンタジー・ヴァージョン~のCDってどうなったのでしょう。まあ、前番組のOP/EDのアレンジだからそんなに欲しいとは思わない曲ですが
前の番組のボンバーマン ビーダマン爆外伝のOPである、GO GO!爆外伝は結構熱い曲でした。それに比べると今の曲はポコポコ鳴っていて、ちょっとfunnyになってしまった感じ。ちと、物足りないな
ウルトラマンガイア(6/20(日))リピート中の曲: 戦士よ、起ち上がれ!悲しい天使になっちゃうね
当地ではウルトラマンガイアはTBSの本放送より一週間遅れで放送してます。ま、田舎ですから(^^;;
ウルトラマンと言うと当時はひたすら強さにだけ憧れていて、パワーが全てと言う感じでした。そういう点で言うと、ゾフィーとか、エースの光線技(M78光線とか、スペースQでしたっけ?)にばかり魅力を感じていました。
今は強さだけでは満足出来ないです。自分が変わったってのもあるのでしょうが、、、。

私がウルトラマンを見ていたのは高度成長期の時代なので、その当時はひたすら強さだけを求めていても良かったのかも知れません。

現在のウルトラマンはあやふやな…、非常に脆弱な強さで辛うじて戦っている感じがするのがなんとも◎です。強さとか勝つとか…、そういった事が二の次になっているのが。
最近、ウルトラマンガイアを見ると、「ホッ」とする様なエピソードが多くて嬉しいです。
そして、本編からそのままエンディング曲の「Beat on Dream on」が流れてくると、本編との相乗効果で爽やかでいい歌です。「今日も我夢、よくがんばった!!」って感じで(^^)

ただ、このウルトラマンシリーズ、ガイアで取りあえず終わりの様で、非常に残念。最後まで応援したい番組です(^^)

新番組情報 9/ 4(土) ゾイド (夜6:00TBS)
 動物型ロボットのキャラクター玩具をもとにしたストーリーのアニメ化で、少年と相棒の動物型アンドロイド=ゾイドの冒険を描く。
 惑星ジィのエレミア砂漠を旅していた少年・バンは砂漠の盗賊団に追い詰められ、遺跡に逃げ込んだ。遺跡の隠し部屋にたどりついたバンは、放置されていたティラノサウルス型ゾイドを手に入れる。

某所より転載(^^;
そっか、ゾイドなんだ…。ビーストウォーズ(トランスフォーマー)とかミクロマンとかと内容の差別化が図れればいいけど…

うふふっ、ボーナス出たからCDを買ってきたよ~ん。今日は所用があったので中古巡回は殆ど出来ず(中古屋2軒回って、アルバム4枚、シングル2枚ゲット)。アニメイトでアルバムを2枚ゲットォ~
魔装機神サイバスター(6/19(土))リピート中の曲: 戦士よ、起ち上がれ!
水色時代のその他の挿入歌について触れようと思いましたが、サイバスターのオープニングである、あまりに熱い曲戦士よ、起ち上がれ!を聞いてしまうと、もう触れる気もしませんな…
とにかく買え、そして聞け
こんなに熱い曲は久々だ!!

やはり、戦士は自己犠牲だ!!

久々、カラオケで歌いたい曲

そして、熱き戦いの後はエンディングテーマのnothingで余韻を楽しむ…

この勢いでボーカルアルバムを作られた日には買うっきゃないか…(ボーカルアルバムは8/21発売予定)

こういう曲があるから、アニソンファンは止められない(^^)
天使からFor You(6/18(金))リピート中の曲: 弾けろ! マックスショットFuture
水色時代のCDアルバムPresentに入っている曲は全て挿入歌です。殆どミュージッククリップと言うような感じで、優ちゃんのポエムにあわせて曲が流れたときがありました。
その時の一番最後のポエムにて流れたのが「天使からFor You」でした。分かり易いメロディーに一回で気に入り、アルバム購入に至った訳です。言ってしまえば、この曲のみに3000円あまりを払ったと言ってもいいでしょう。

この曲は何度も聞いていると、いかにも中学生が書いたような…中学生の一ページを切り出した様な現実、そして、夢と、なんともまあ甘ったるい曲だったりするわけです。意外と何度もリピートしたい曲ではありませんが、それでも真仁ちゃん、結構歌えるんだ~と思わせてくれる曲です。

神風怪盗ジャンヌ(6/17(木))リピート中の曲: 弾けろ! マックスショットFuture
う~ん、ちょっと悔しいので脱線。
今、神風怪盗ジャンヌのイメージアルバムが発売されています。ボーカルアルバムと言う言葉に弱い私ですし、桑島法子嬢も歌っているし…と、一週間迷ったあげくに買ってみた訳です…
3000円…(ToT) なんか曲が単調です。曲を書いている人も知らない人ばかり金井江右氏、高橋直純氏、土井直哉氏、山本吉偉氏、、、に関してはこちらのDBでも初出の人でした。この方たちってどんな感じのものを今まで書かれて来たのでしょう。
第一感では買って失敗かな…。まあ、一曲だけ清岡千穂氏の曲があって、これはいいかな…(清岡千穂氏の曲はふしぎ遊戯を中心にお気に入りの曲が多い)。でもフェードアウトって好きではないし…(曲調はモーニング娘の抱いて、Hold on meに似ている)。
聞いているうちに良くなるだろうか?(尚、このアルバムを買った事によりCDシングルは放出可能に…(^^;)

ちなみに、今度買う予定のボーカルアルバムはゲッターロボ・真ボーカルアルバムの予定。はて、こちらはどうかな?その後は、少女革命ウテナ・薔薇卵蘇生録ソフィア-中世よ甦れ-の予定。こっちはJ.A.シーザーだから心配してない。
そして、これらのデータもDBに収録予定。ここのホームページのデータって相当、自己資産に負う所が大きいのよね、、、。そのうち、破綻かな…(^^;
約束はAlright!(6/16(水))リピート中の曲: 弾けろ! マックスショットFuture
水色時代のED2である「約束はAlright!」。ええ、この歌もCDシングル買ってしまった口です。はっきり言ってこの歌を歌うYAG PGは歌が下手なんですが、エンディングの動画が結構可愛くてCDシングルを買ってしまったと言う形でした。エンディングはチビキャラがうねうねと動いていて、可愛いというか、心地よいというか…(^^;

歌の内容は恋に憧れる気持ちを元気良く歌ったものですが、別に聞くほどの価値はないかな…。

そういう訳で、この曲もいずれプレゼントの対象となるでしょう。

閑話休題
うたえモンですが、今回、エンディング特集とか言いつつ、ンバーマン ビーダマン爆外伝Vだけ、オープニング曲の「GO GO!爆外伝~Ver.Victory~」を入れてました。こういうのって興ざめだなぁ~。結局、この番組を作っているスタッフってアニソン知らないって事なんだな…
あの頃のように(6/15(火))リピート中の曲: Lose Heartあいは海
水色時代の放映は、96年4月から約一年間でして、私はこの当時既に就職していました(転職していましたとも…)。
こういった状況下ではこのエンディング曲である「あの頃のように」は非常に懐かしい歌として聞こえてくるわけです。水色時代の卒業と言いましょうか、中学校の卒業での誓い。
そして、「涙の跡が 思い出になったら いつの日か もう一度 笑顔で会おうよ」「誰にも言えなかった 小さな悩みも 笑って話せる 時が来るね」と言う歌詞が自分自身の思い出にも重なってくるわけです。私も、ラブレターとか書いた思い出があり、言えない想いを抱えていた時がありました(*^^*)

そういった、人を恋すると言う当たり前の感情がなんとも恥ずかしく、言葉に出せない時代と言うのがあるかと思います。また、そういった時代を過ぎるとあの頃の事を懐かしく語ることが出来る…。そんな、当時まぶしく見つめていた視線の先に現在の自分がいる訳で、ふとその当時を振り返ってしまう訳です(でも、私はまだまだ(?)20代p(^^)q)。
そして、今はそういう想いが重み失ってしまった様で少し寂しかったりする訳です…。

この番組のOPの「水色時代」とED1である「あの頃のように」はCDシングルではカップリングされていますので、是非押さえておきたい一枚です。
尚、私はアルバムとCDシングルの両方を買ってしまっていますので、どこかのタイミングでCDシングルの方はプレゼントしたいと思います。

PS.今回から現在のリピート曲の状況をつけました。現在、よく聞いている曲が分かります。
 それにしてもLEGOLGELの曲はいい感じ。Lose Heartといい、時空旅行といい。ただ、未来は妖しげな感じがなくなっていてちょっと不満。
オープニングテーマ:水色時代(6/14(月))
アニソンが好きです。まあ、こんなホームページを持っている位ですから当然の事なのですが。一応、職場でもアニソン好きと言うか、アニメ好きと言う事はオープンになっています。まあ、そこにあぐらをかいてしまって、職場の同僚と飲みに言った後の二次会などでも歌う曲の99%までがアニソンという奴です>私。

「勇者王誕生」などの様に、いかにもアニソンしている曲から、「謎」の様に一見、アニソンには聞こえないけれど、子供と一緒に番組を見ているフツーのお父さんにはバレバレのアニソンまで色々歌っています(^^; そしてこの「水色時代」も何気なく歌った事があります。流石に、18:00からの番組を子供と見ているオトーサンもいない訳で、誰も知りませんでした。そ、アニソンとはバレずに「いい歌だね(^^)」と言う感想をもらった訳です(ニヤリ)

そんな訳で水色時代のオープニングを飾った「水色時代」ですが、内容は見事にアニソンしていて嬉しい限りです。水色時代と言う番組タイトルと同じタイトルを冠したこの歌は、本編同様、中学生のこれから『どうして行こう…、どうなるんだろう…』という期待と不安を色を介して優しく歌っています。この年代はふと、自分しか見えなくなってしまう事もあるでしょうが、そういった中で、まわりにいる人達も優しく包み込もうという歌詞が非常に暖かく、明るい気持ちにさせてくれます。

また、番組のオープニングも爽やかな背景と重なって気に入っています。優ちゃんが、「クル」っと回る部分の髪の毛ふわ~はなんとも可愛いですし(*^^*)

尚、歌うのは米屋純さん。この人の歌う歌では夢のいる場所(ビーストウォーズIIED)もなかなかいい歌です。最初聞いたときは、「やたらと説教臭い歌だな…」と思ったものですが、聞いているとよくなって来ました。前向きな歌ってのはいいな…。そんな感じです。
水色時代(6/13(日))
ここの項目は「diary」と言う名前をつけました。こうやっておけば、アニソンの話題に無理に振らなくても済むからです(^^;最初から逃げ道を作った気もしますが、「diary」と言う名前上、なんとなく毎日更新しないといけない感じなのが、トホホですな(^^;

ところで、「Diary」と言うとどんな曲を思い浮かべますか?ぱいぱいのエンディングも「星空のダイアリー」と言うタイトルでしたが、意外と「diary」がつく曲って少ないのです。そして、私が真っ先に思い浮かべるのが水色時代の挿入歌の「Diary」と言う曲そのもの。歌い出しも「Diary ~」と始まります。

この水色時代ですが、ビデオ化がされていない作品です。私は恥ずかしくって、この番組を直視する事は出来ませんでした(^^; この思春期のなんとも甘酸っぱい想いってののはやっぱり照れくさいでね。でも、単行本も全話持ってますし、録画もきっちりしました。

そんな訳で、今回はこの「Diary」を収録したCD。水色時代 CHARACTER SONG COLLECTIONPresentから何曲か紹介していきたいと思います。

…と言う所で今回はおしまい。こんなペースで曲を挙げていったらあっさりネタが底を尽きそうだし、次のテーマを考えるのも大変だし(^^;

尚、CDデータは以下の通り。  水色時代 CHARACTER SONG COLLECTION Present  日本コロムビア COCC-13575 96/07/20発売 \2718円(税抜き)現在でも十分入手可能だと思います。
有言実行三姉妹シュシュトリアン(6/12(土))
さて、歌う大竜宮城ですが、いきなりミュージカルになってしまっていて、私はついていけませんでした(^^; そのため、コメント出来ません。アニソンのコメントはやはり、本編と対でしょうし。歌だけに対してのコメントはあんまりしたくありませんので。…と言いつつ、一つだけ。この番組のみエンディングがスタッフロールでした。あくまでもミュージカルを意識したものです。

そういう訳で、東映不思議コメディーの最後を飾るのは有言実行三姉妹シュシュトリアンでした。オープニングは「思いたったが吉日!」、エンディングは「あなたには言えない」です。

この番組は諺を毎回の事件に当てはめて口上すると言うのが、三姉妹の登場シーンで行われました。そんな本編を意識してか、オープニングも諺の嵐となっています。音楽もテンポよく、諺がポンポンと飛び出すような感じで楽しい歌です。

対して、エンディングはなんとも寂しい歌です。夢の終わりとでも言うのでしょうか更に、本編とのつながりは…、う~ん、良く分かりません(^^; 三姉妹がメリーゴーランドにウェディングドレス姿で乗っている事といい…ただのタイアップだったのでしょうか?でも、矢野顕子をただのタイアップで連れてくるとも思えないし…

尚、今回紹介した曲はいずれも入手が難しいかも知れません。基本的には日本コロムビアから殆どの曲が発売されていますが、ポワトリン/トトメスのエンディングはポニーキャニオンから、シュシュトリアンのエンディングはEpic/Sonyから発売されています。
美少女仮面ポワトリン/不思議少女ナイルなトトメス(6/11(金))
東映不思議コメディーのCDに収録されている曲についてはこれらの番組のオープニングまでです。何故かといえば、レコード会社が異なっているからです。オープニングは日本コロムビア、エンディングはポニーキャニオンだったのです。

さて、「美少女」と言う名前を大々的に打ち出してきた…割には私好みではありませんでした>ポワトリン(^^; まあ、人の好みって多様だね…って事で(笑)

ポワトリンのオープニングは「17の頃」、エンディングは2曲ありまして、「悲しみに一番近い場所」「あなただけChange me」です。トトメスの方は、オープニングは「元気あげるね」、エンディングも同じく2曲ありまして、「月夜のゴンドラ」「アフロディーテの夏」になります。特徴的なのはエンディングはどちらの番組もヒロイン役の人が歌っている事です。…が、曲的に気に入っているのはどちらもオープニングになってしまいます。

ポワトリンのオープニングの17の頃はこの番組ターゲットである世代よりは若干高めの年齢を歌っていますが、ヒロインの年齢設定と重なる所があり、番組を見ている人には青春を歌っている様に感じられた事と思います。そして、17を遙かに過ぎた今の私の様な年齢の物には遠い憧れとして映ってしまいます(^^;エンディングの悲しみ一番近い場所…、好きなのですが番組本編とはあまり重ならない歌に思えるのでどうも感情移入度は今ひとつ。確かに、17の頃って多感な時期なので、悲しみに一番近い場所かもしれないのですが…(ホントは恋の歌です)

トトメスのオープニングは元気あげるねと言うタイトルが見事に本編に重なります。トトメスからホントに元気をもらえるような歌です(ホントは恋の歌なんですけどね)。また、トトメスはエジプトを意識した世界観(ピラミッドが出てくるし(^^;)でしたのでそれとマッチしたかの様なエンディングです。月夜のゴンドラではスローに歌い上げていると言う事と要所要所に出てくる「MOON LIGHT」と言う言葉がなんとなくエジプトの悠久を感じさせます。でも、アフロディーテの夏はなんかは、エジプトの反対側の岸に行ってしまいますけど(^_-)

尚、ポワトリン役の花島優子さんは現在、結婚されて家庭に入っているという話を聞いたことがあります。
魔法少女ちゅうかなぱいぱい/いぱねま(6/10(木))
ま~ち~にあの娘が来てから~
という訳でやって来た。ぱいぱい。ここから路線が変わりました。探偵団モノに別れを告げて美少女モノになり、コメディー色が強くなりました。そして、この後の主人公は全て女性になったと言う点でも岐路ですね。

魔法少女ちゅうかなぱいぱい(それにしても、すごい名前ですね(^^;))ではオープニングが「あの娘が街にやって来た」で、エンディングは「星空のダイアリー」でした。また、魔法少女ちゅうかないぱねま(なぜ、『いぱねま』と言う意味不明な名前なんだ~(^^;)ではオープニングが「タマゴより難しい」で、エンディングは「優しい柱時計」でした。

個人的にはいぱねまの曲が気に入っています。ぱいぱいのOPも好きですが完全にコメディー路線の歌ですので(^^;。でも、魔法少女を意識した呪文は楽しいですし、手拍子もなかなかです(^^) 対して、いぱねまのOPは元気よく恋を歌っています。また、ED曲はどちらも本編の余韻を静かに響かせながら終わらせるのに程良いスローな曲です。歌詞の内容も夜中に恋する相手のことを考える…いわゆる恋する乙女を歌ってまして、少女がヒロインのこの番組にピッタリと合っています。

そういえば、ぱいぱいって島崎和歌子嬢が演じていたんですね。島崎嬢と言えば、あばれはっちゃくを思い出してしまうな~(主人公の姉役)。これも夢に溢れる番組で、主題歌の「タンゴむりすんな!」「はっちゃく音頭」もお気に入りの歌です(^^)…当時、この番組に「会うは別れのはじめ…」という言葉が出てきて、それでも人は何故出会うんだろう…と哲学した事がありました(笑)
じゃあまん探偵団 魔隣組(6/9(水))
覇悪怒組から魔隣組へ。
番組の切り替え時に特番がありました。確か年始の特番で、探偵団二組が登場すると言うものです。そして、最後にバッチの交換をして締めていた様な気がします…。ファンには嬉しい形での世代交代でした(^^)そんな訳で魔隣組ですが、同じく探偵団モノと言う事で少年達の冒険モノです。秘密基地は廃棄された潜水艦!、悪役ジゴマの正体は普段は主人公達と一緒にいる人のいいおじさんだった様な気がします(良く覚えていない(^_^ゞ)。

オープニングは「クエスチョンの冒険」、エンディングは「憧れミステリー」です。やはり、この番組も語りたいのはエンディングになります。

エンディングは非常にメッセージ性が高い歌です。「少年が憧れる大人」を歌います。あなたも思った事がありませんか?「こんな大人になりたい」「あんな大人にだけはなりたくない」…、遙かむかしに思った事。それがこの歌には生きています。そんな少年の憧れをスローに優しく歌ってくれます。是非、大人になったみなさんにも聞いてもらいたい歌です。そして、子供の頃の夢と言うものをもう一度振り返ってみませんか?忘れかけていた想いが甦ると思います

尚、この歌は私のお気に入り5本の指に入る歌です。アニソンと言うのは結構、勇気づけてくれる歌が多いのですが、辛いときにこの歌にどれだけ勇気づけられた事か。ちなみに、勇気をくれる歌と言う事ですと、これまた5本の指に入る程のお気に入りに「ロマンティックあげるよ」があります。言わずと知れたドラゴンボールのEDですね。こちらは最近CDSが再販されたので是非、入手してみて下さい。
おもいっきり探偵団 覇悪怒組(6/8(火))
世代的に私はこの番組から東映不思議コメディーに入ったと言ってもいいです。この番組は題名の通り探偵団モノで、悪役は怪人魔天郎で実は学校の先生…、と言う話でした。探偵団モノだけあって、主人公グループが色々な事にチャレンジし、だんだんと成長していくと言う話が良かったです。オープニングは「摩天楼のヒーロー」、エンディングは「少年色のメルヘン」でした。オープニングは軽快でファニーに歌っています。…が、やはりこの番組ではエンディングを語りたくなってしまいます。

エンディングはやんちゃな男の子と一緒に遊んでいた女の子が「男の子が背伸びをして大人に憧れている姿」に憧れる…、そんな気持ちを歌っています。聞いていると子供心に大人に憧れ、背伸びをしていた自分と言うものをついつい振り返ってしまいます。もう失ってしまった気持ち…。子供の頃に夕陽の中で遊んだ記憶…、そんなものを想い出してしまい懐かしい気持ちになります。
東映不思議コメディー(6/7(月))
ここのホームページって「アニソン」をタイトルに掲げているので、特撮に興味がある人ってどの程度来ているのでしょ。こんな話題でも大丈夫でしょうか?ちょっと不安。でも、書いてしまう。だって、特撮も好きだモン(^^;

今週の「燃えろ!!ロボコン」ですが、懐かしの特撮(東映不思議コメディー)のギャグが入っていましたね。満点の持つ辞書の中に「ポワトリン」の文字が…。言わずと知れた「美少女仮面ポワトリン」。不思議コメディーシリーズの中では結構知名度が高かったと思います。結構、フジの番組に出てきてましたし。

放映局が違うのにこのギャグを持って来た所が楽しいです(^^) 番組を作っている人達が石ノ森章太郎氏のファンだったと言う事が良く分かります。

そういう訳で今回のオススメCD 東映不思議コメディー テーマソング集 1991/09/21発売 COCC-9056 税抜き価格\2718円

特にオススメの曲は「少年色のメルヘン」「憧れミステリー」です。単にこの歌の世代だったと言う事もあるのですが、少年と言う微妙な世代を…それは、夢と言う言葉を純粋に語れる世代…を歌ってくれているので好きです。まさに、少年のファンタジーここにあり!と言う感じです。

また、「ぱいぱい」や「いぱねま」と言った美少女ものから始まる一連のファンタジー系のものもいい歌を残してくれました。番組内容も「シュシュトリアン」ではウルトラマンまで友情出演すると言う、ファン感涙モノ。なんとも楽しいシリーズでした。

さて、今週はこれらの曲について「戯れ言」を書いていきます。

 CDについてはもう廃盤かな?尚、ここに収録されていない曲(ポワトリンED1,ED2,トトメスED1.ED2,竜宮城,シュシュトリアン)もあるのでご注意を。あるいは似た構成のCDも出てたと思うのでそっちを狙うのも手ですね(CDの型番は忘れたよ、ゴメン)。
データを更新しました(6/6(日))
今回の対象データは180件あまり。1990年の劇場版アニメを中心に追加・更新。ただ、歌手までしかないデータが多いかな…あと、地味なところですが、1990年放映アニメの話数もだいぶ埋めてあります。

閑話休題
ふと、超カニパンを見ていて思ったのですけど…今、「ナムル」がロボットを排除しようとして活動してますね、あれを見ているとカニパン側についてしまうのですが、私の大好きなアニメに「銀河鉄道999」と言うものがあります。あれは今回のナムル側の立場なんですね。

描き方(極端ってのはありますけど)が違うと、こうも変わるものだと、なんとなく不思議でした。

PS.おかげさまで当ホームページも一周年を迎えることができました。
  これもみなさんのおかげです。今後ともよろしくお願いします。

PS2.ワンダフル内アニメサーフサイド・ハイスクール、当地では映りませんが、
  歌ってどうなのでしょう。分かる人教えて下さい。