Anison Hitchart 第6回(2000/01/20)


Anison Ranking

順位 曲名 歌手 番組名
1 おはよう。 keno HUNTER×HUNTER
2 ニャースのパーティ 犬山犬子 ポケットモンスター
3 only one, No.1 奥井雅美 Di Gi Charat
4 勇者王誕生!-神話ヴァージョン- 遠藤正明 勇者王ガオガイガー FINAL
5 勇気の神様 野田順子 ときめきメモリアル2
6 機動戦艦ナデシコ・特別編   機動戦艦ナデシコ
7 LIMIT CONTROL Λucifeh 快感-KAIKAN-フレーズ
8 ウィーアー! きただにひろし ONE PIECE
9 dis- 有坂美香 無限のリヴァイアス
10 keep on 前田愛 デジモンアドベンチャー
11 Hotchpotch 坂本真綾  
12 Cの微熱 Λucifeh 快感-KAIKAN-フレーズ
13 Butter-Fly 和田光司 デジモン アドベンチャー
14 プラチナ 坂本真綾 カードキャプターさくら
15 あなたのキスを数えましょう-You were mine- 小柳ゆき アレクサンダー戦記
16 ふわり 林原めぐみ  
17 Blazin' Beat move 頭文字D Second Stage
18 WILL 米倉千尋 仙界伝 封神演義
19 C.H.O.C.O. 丹下桜/氷上恭子 トラブルチョコレート
20 RHYTHM FORMULA TWO-MIX  


★「おはよう。」
うそっ!?って感じで、初登場1位です。

…地元でようやくHUNTER×HUNTERの放映が始まったのですが、ホント、始まったばかりなので、コメント無いですわ(^^ゞ
CDも買ったきりあんまり聞いてないし…(^^;;


★2位は「ニャースのパーティ」
不動のポケモン人気っスな。


★3位は「only one, No.1」
No.1と冠しながら3位に落ちてしまいました。ちょっと残念。

ちなみに前回の3位「ブースカ!ブースカ!!」一気にランキングから外れましたね…
なんとも浮き沈みの激しいランキングです。


★4~10位
「勇者王誕生-神話ヴァージョン」「ナデシコ」が初登場した以外はのきなみランクを落としたと言う所です。
「勇者王誕生-神話ヴァージョン」絶叫はすごいんですが、アレンジは「勇者王誕生」よりパワーダウンした感じがあります。あんまり熱くない感じ。
「ナデシコ」は相変わらず、すごい人気がありますね。ただ、ドラマCD&値段が結構高いので、瞬間最大風速の様な感じもします。



★11~20位
「C.H.O.C.O.」いきなり順位を落としてますね。そこそこ伸びるかと思いましたが、どうもここまでか。
「Blazin' Beat」頭文字D 2nd stageの最終回に合わせてやってきたと言う所でしょうか。




プロモーションビデオ:-赤い華- You're gonna change to the flower


今回は椎名へきるさんの-赤い華- You're gonna change to the flower


赤い華と言う事で、着ている服のみ赤い色があり、背景は青に落としてあります。
また、華に関係のある蝶などもアイテムとして登場しますが、基本的にはへきる本人の映像を中心に展開。また、所々にバックが赤、服の色が黒と言う逆の色を用いたシーンも挿入し、メリハリがある形に仕上げています。

…どうでも、いいんだけど、この歌って椎名へきる本人が作詞しているんだけど、非常に、、、ねぇ。
フロイトに語らせると、もうリビドーしか言わないよって言う、歌に聞こえるんだよね。
へきる本人が「赤い華」でそれを咲かすとか散らすとか言うと(^^;;


コメント:影山ヒロノブさん


ビーストウォーズメタルスのOP/EDの録音風景をバックにコメントがありました。
「今、1クールで主題歌変わってしまうんですけど…オープニングが千年のソルジャーって言うんですけど、これがもう格好いいんだなぁ、メチャクチャロックしてます。そして、ハレルヤって曲なんですけど、これがレゲエのリズムも入っていて子供達と一緒に歌うと明るくて楽しいぞと言う二曲です。魂のエヴォリューションも折角みんな、やっと覚えてくれてあれだなと言う時に変わっちゃうのもの残念なんだけど、影ちゃん大プッシュですからリクエストして下さい」
との事でした。
…でも、1999年アニソン投票の様な形でのリクエストは逆効果だと思いますよ。あれも、ホントはみんなに1999年はこんないい曲があったよ~と言う紹介の場なんだけど、、、1位を取る事が目的ではないと思うんだな。


エンディングプロモーションビデオ:そんでもってKISS


若さ溢れるって感じで、水の中で歌っています&女性を抱いているシーンもありますので、まあ、若さですねぇ~(^^;

…でもでも、オーフェン(前作含む)はつんくのユニット宣伝の場でしかないのが非常に残念ですな。