ネタバレ
30,000日以内に夢幻の心臓を手に入れると…
…と、言う訳で冒険はまだまだ続きます。次の冒険は「夢幻の心臓Ⅱ」です。
ストーリー的にも続いていまして、新たな世界で夢幻の心臓を手に入れる旅となります。
閑話休題
このゲーム、雑誌の紹介記事のスナップショットに、ゲーム開始3日後で、カーライルの街から少し離れた所に所持金1,000で存在してるものがものがありました。
どこかに宝箱があるのではないか?隠しコマンドがあるのではないか?と様々探した覚えがあります。
結局は、これはゲーム紹介用のスナップショットでプレイしやすい様に改造してあるのだろうな…と言う結論に落ち着きました。
確かにこのゲームは、BASIC部分も結構な量を持っているため、改造し易いんですね。
改造と言うと、竜の牙を手に入れるのが大変(竜との遭遇は、ドラゴンの洞窟を除くと殆どありません)なため、農民とエンカウントした際に水竜を呼び出すような改造を施して、プレイをしたりもしました。
また、このゲーム、確か初期としてはプロテクトがしっかりと施されていたかと思います。…が、N88 DISK BASIC標準搭載のXCOPYコマンドで実はコピー出来ました(笑)
ゲームは一回死ぬと(復活アイテムを保有していない限り)データも削除されてしまうという非情な作りでしたが、死亡確定するとそのデータをFPDに保存する様になり、いいタイミングでフロッピーを抜くと、体力がマイナス状態でセーブ出来、その続きをプレイする事が出来ました。
自然体力回復でマイナス状態に回復すると、そこで再度死亡判定が走ってしまうため、薬や魔法、あるいは街で治療を行い、体力を一気にマイナス→プラスにすると、復活が可能でした。
かなりやり込んだゲームの一つです。